バストアップサプリ 飲んではいけない人

バストアップサプリを飲んではいけない人

バストアップサプリを飲むことで、深刻な副作用を起こすリスクが高い人もいます。体質や体調によっては、摂取しない方が良い場合もあるので、事前にしっかり確認しておきましょう。

 

妊娠中・授乳中

生理のリズムによるホルモンバランスの乱れでさえ、敏感に反応してしまうバストアップサプリ。それが、大きくホルモンバランスが変化する妊娠中や授乳中であればどうなのか、予想できますよね。こういった時期は体調もデリケートになっていますので、母体と赤ちゃんの健康のためにも、バストアップサプリは飲まないようにしましょう。

 

飲み始めても良い時期としては、

  • 産後、授乳を終えてから
  • 生理が再開して2度以上決まったペースで来るようになったら

 

といったことを目安にすると良いでしょう。授乳後のバストの下垂にも、嬉しい効果が期待できるので、見逃せませんね!

 

未成年

バストアップサプリには、基本的には年齢制限がないものが大半です。ですが、だからと言って未成年のうちから摂取してしまうのは危険です。これは、もしその場で吐気や生理不順などの副作用が無かったとしても、将来の体に深刻な影響を及ぼす恐れがあります。

  • エストロゲンが外部から入ってくることで「生成する必要がない」と判断されてしまう
  • エストロゲンの生成能力が落ちることで不妊症になる可能性がある

 

これらの点を理解して、未成年のうちは、バストアップマッサージやストレッチで働きかけ、それでもだめなら20歳からサプリ、といった方法で取り入れると良いですね。

 

子宮に疾患のある方

子宮筋腫、子宮がんなどの病気がある方は、こういった女性ホルモンに関係するサプリを摂取してはいけません。筋腫やがんが大きくなってしまったという例もありますので、深刻な状態になるのを防ぐためにも、摂取はしないようにしてください。

 

また、乳がんに関しても女性ホルモンが関係していますので、乳がんを患っている方も、プエラリア・ミリフィカの摂取は禁物ですね。こういった病気は、命に関わるものでもありますので、サプリを摂取する際にもとにかく慎重になる必要があります。

 

バストアップサプリは、医薬品ではなく「食品」の1つに分類されるサプリではありますが、トラブルを起こさないためにも、自分の体とよく相談しながら取り入れていくことが重要です。

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副作用を起こさないために!
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