バストアップサプリ 副作用

バストアップサプリで考えられる副作用

バストアップサプリは、豊胸手術のように体を傷つける方法に比べれば、安全性の高いバストアップ法であることは確かです。ただし、こちらはサプリであるとはいえ、副作用の懸念も少なくないものであるということを忘れてはなりません。では、具体的にはどういった副作用が起こるのでしょうか?

 

生理不順・不正出血

バストアップサプリによる副作用で、最も懸念されるのが、生理不順や不正出血といったトラブルです。なぜこういったことが起こるのかというと、その原因はホルモンバランスにあります。

 

  • バストアップサプリによりエストロゲンが過剰になり、ホルモンバランスが乱れた
  • バストアップサプリの飲み方を間違え、ホルモンバランスに影響が出た

 

生理は、ホルモンバランスにより調整されているものですので、これが乱れると、うまくいかなくなることもあるのです。サプリで生理が来なくなったり、不正出血が起こると、驚いてしまいますね。

 

吐気

例えば妊娠初期には、つわりという吐気を伴う症状が現れますよね。このつわりの原因としても、ホルモンバランスの急激な変化が考えられます。妊娠したことにより、一気にホルモンバランスが変化したために、吐気などの体調不良が起こるのですね。

 

そのため、同じようにホルモンバランスに大きな変化をもたらすバストアップサプリを摂取することで、つわりのような吐気を感じてしまうこともあります。他にも、頭痛や倦怠感など、つわり同様の症状に悩まされる方もいらっしゃるのです。

 

貧血

バストアップサプリで貧血が誘発される、というのは意外なことに感じられるかもしれません。ですが、実はこの貧血に関しても、ホルモンバランスが大きく関係しているのです。

 

女性ホルモンには血管拡張作用があり、これにより血行が悪くなってしまうことがあります。すると、その結果、低血圧や貧血といった症状を生じやすくなるのです。

 

こういった副作用は、深刻化すると危険なので、できるだけ早く気づき、めまいや立ちくらみを感じる時には医師に相談してみましょう。バストアップサプリの摂取に関しても、いったん中止して体調の様子を見るようにしてください。

 

こういった副作用の現れ方には個人差がありますので、少しでも異変を感じたら「バストアップサプリによる副作用かもしれない」という意識を持ち、対策していくことが大切ですね。

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